こんなかっこいい生き方をしている人がいるのか

寝る前にYouTubeを見ていたのだが、こんな日本人もいることを始めて知った。それは、ポーカープレイヤー。
世界各地で行われるポーカーの大会に出て賞金を稼ぐことを生業としている人だ。
なんだか、ギャンブラーまたは博打打ちといったネガティブなイメージを持っていたが、番組を見ているうちにかっこいいなあと思うようになっていた。
ポーカーはアメリカではかなりメジャーな頭脳スポーツとして地位を確立していて、強者になると年間数十億と言う賞金を稼いでいて、アメリカの子どもが憧れる職業の
ひとつらしいのだ。番組内である大会に出場している彼の様子を映していたのだが、大会優勝賞金は760万円で優勝は逃して2位だったが賞金500万円を獲得していた。
しかし、彼によるとこの賞金も次に出場する大会の参加費を稼いだようなものだと言っていた。凄いことに、大会参加費1億2千万円という大会もあるらしく、優勝賞金は
何十億となるらしいですが、たとえその参加費を払って出場して、5分で敗退して1億2千万円を失うことすらあるらしい。厳しい世界だなと思う。
そんな彼だが、既婚者でちゃんと奥さんもいる。奧さんも理解がある人だなあと思った。そこで、番組内で、司会が他のゲストに、「もし、娘が連れてきた婚約者がポーカープレーヤーだったら、結婚許しますか?」と聞いたところ。「無理かも。」って言っていた。そうだろうなと思っていると。そのポーカープレーヤーは、「もし、連れてきた男が、棋士とかだったら、どうですか?」と聞くと、「それならまあいいかも。」と言っていたのが面白いなと思った。将棋の棋士もポーカープレーヤーも同じく勝負の世界に生きる人たちだが、受け取る側のこの印象の違い。彼が番組最後に言っていたが、日本でのポーカープレイヤーの地位を将棋や囲碁の棋士と同じくらいまで上げたいと
言っていたのが印象的だった。

家でもお金を稼げるのでクラウドワークス始めました

私の家庭はお世話にも金持ちとは言えません。使えるお小遣いも限られております。かといって一日中夢中になる趣味がある訳でも、何か欲しい物がある訳でもありません。なのでこの余った時間を使って将来へ向けての蓄えや趣味に使う時の為に少しでも稼いでおこうという事でクラウドワークスを始めてみました。自分にはこれといったスキルもなく、まだ始めてから1週間も経っていませんし、まだまだ右も左もわからないに近い状態です。で、ここまでに思ったのは確かに誰にでも出来そうなものを選べば単価は高くないかもしれない。でも、その一方で面接もなし、就職した訳でもなく、自分で仕事を選び、好きなだけ仕事を出来る、時間は空き時間を使えばいいだけにしては稼げると言えるのではないかという風に思いました。もし暇を持て余しているのなら、それは0円なだけで、時間が刻一刻と過ぎていくだけ。何も生まれません。そんな中クラウドワークスで1円でも稼ぐ事が出来れば、ただボーッと過ごすよりもそれだけで価値のある時間を過ごせているのかもしれないなと思いました。

人生でここまで痛かった経験をしたのは初めてでした。

妊娠中は常に眠かったのを覚えています。私は長女、次女と2回とも強烈な眠気で妊娠に気がつきました。この眠気は仕事にも影響が出るほどの強い眠気で勤務中はもちろん、会議の場でも耐えきれず気がつくと寝ているということがしばしばありました。?妊娠中は仕事が忙しかった事もあり妊婦ヨガやマタニティクラブなど、興味はありましたがなかなか参加できませんでした。?1人目妊娠5ヶ月の時に結婚式を挙げたのでその準備に追われ、ゆっくり休めなかったのが辛かったです。慣れない家事と仕事の両立でしんどかったのを覚えています。?さいわい悪阻は初期の頃に少しあったくらいでその後はトラブルもなく健康な妊婦としてすごせてたので子どもたちに感謝です。?また、妊娠中は情緒不安定になりイライラから主人にキツくあたってしまうことがありました。でも、喧嘩すると必ずお腹の赤ちゃんが「だいじょうぶだよ」と言ってくれているかのように激しく動いていました。そのお腹を触ると不思議と元気になりました。?バタバタな日々を送る中で無事結婚式も迎えられ私も主人も幸せいっぱいで式終わりに2人でお腹の赤ちゃんに元気で産まれてきてねと声をかけました。?予定日が4月2日だったので、一日ずれるだけで学年が変わるのでドキドキでした。できれば遅く産まれてほしかったのですが、結局予定日5日前の3月28日に無事産まれました。朝方陣痛が始まり主人は会社に私は実家に行きました。?助産院に電話すると10分間隔になるまで自宅にいても大丈夫と言われたので実家で待機することにしました。私は陣痛があまりキツくないタイプで2分1分間隔になるまでは全然耐えられる方です。結局、5分間隔になるまで待ち夜9:00頃にようやく助産院へ行きました。?助産院でも最初はあまり痛みもキツくなかったので、携帯を触ったりしていました。3分間隔になって耐えられないくらいの痛みになってきたので、助産師さんと主人がずっと腰をさすってくれました。1分間隔になり分娩台へ。?始めての出産に私はパニックになり強烈な痛みに恐怖がありました。頭は見えているもののなかなか出てこず色々な体勢を試して分娩台へ上がってから40分で産まれました。産まれた我が子を見た瞬間、安堵感と嬉しさで涙が止まりませんでした。?産まれてわかったのですが、うちの子たちはへその緒が短いらしく、通常の子よりも15�pも短ったみたいです。?後で先生が教えてくれたのですがへその緒が短い為、いきんでもなかなか出てこなかったみたいです。若くて体力があったので自然分娩でも産めたらしいですがこれ以上時間がかかったり出てこないと病院に搬送されて帝王切開ということになってたらしいです。