雪の日の出勤のプレッシャーから解放されて

定年退職した6月は夏だったし、通勤以外で出かける用事もあり、通勤の負担が大きく減った感じは受けませんでしたが、昨日の朝の雪を見て雪道を会社へ向かって自動車を運転するプレッシャーから解放されたことをつくづく実感できました。 雪や凍結した道路の運転は緊張感がいっぱいで雪の降り方によっては恐怖です。交通事故に遭ったことは無いけれど、カーブを曲がる時や緩やかでも下り坂を慎重に通行しながら、途中で雪だまりに突っ込んだ自動車や側溝に車輪を落として動けない自動車を見ると単独のトラブルでも車を正常に戻して普通の時間を送れるようになるのは相当かかると想像出来ます。 会社勤務の私は遅刻を最も嫌います。用事があって休む分には前もって届を出せますが、道路の状況は遅刻の理由としては弱く見通しの甘さ、時間を読めない自己管理の緩さを自分自身に感じてしまいます。 遅刻して出勤した時は上司から特別に咎められる訳ではないですが、一日気分が沈んでいます。